今年はマツタケが豊作だそうですが・・・・パート2

今年はマツタケが豊作で、東日本大震災の前年の2010年も大豊作でしたが、マツタケの各県別の生産量の推移をもう少し詳しく見てみると2010年の豊作は東日本だけということが分かりました。
マツタケの2005年から2019年までの15年間の生産総量を見ると、長野県が72%、岩手県が16%と両県で9割近くを生産していることになります。
確かにこの両県は2010年の生産量は他の年を大きく超えていました。
しかし、長野や岩手に比べると少ないとはいえ毎年数トンの生産がある生産量5位までの生産の推移を見てみると、15年間の生産総量6%の岡山、5%の広島、4%の京都の2010年の生産量はグラフのように特に目立って多いということはありませんでした。やはり豊作は東日本に偏っていました。
しかし、これだけではマツタケの豊作と大地震が関係あるとはいえませんが備えるにこしたことはありませんね。

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今年はマツタケが豊作だそうですが・・・・

 


今年はマツタケが豊作だそうです。あのおいしいマツタケが数十年前のように手軽な値段で食べられるようになるのはうれしいのですが、気になることがあります。

 それはあの3.11の東日本大震災の前年の秋にはマツタケが大豊作だったと聞いているからです。それではと、農林水産省の統計を調べてみました。

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たしかに例年に比べ震災前年の2010年は群を抜いて大豊作のようです。さて今年の生産量はどのくらいになるのでしょう。そして地震は・・・。

肺炎による死者数と新型コロナウィルス感染症

肺炎による死者数と新型コロナウィルス感染症

 

単に肺炎と診断されたがじつは新型コロナウィルス感染症だったということはないのか。疑問に思ったので、厚生労働省が発表している人口動態統計月報(概数)を調べてみました。なお、この肺炎にはインフルエンザや誤嚥性肺炎は含まれていません。

 

 肺炎が原因の死亡者数

 

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人口動態統計月報の公表は毎月で調査月の約5か月後に行われるため、今年は1月の結果のみ。これによれば、少なくとも1月の結果からは、新型コロナの感染による死亡にかかわらず肺炎と診断された可能性は低く、さらに呼吸器系の疾患すべてで1月の死亡者数は前年より減っていました。

死因

令和2年

平成31年

増減

インフルエンザ

597

1, 685

△ 1, 088

肺 炎

9, 355

10, 685

△ 1, 330

急性気管支炎

34

58

△ 24

慢性閉塞性肺疾患

1, 561

1, 848

△ 287

喘 息

141

180

△ 39

その他の呼吸器系の疾患

7, 100

7, 234

△ 134

誤嚥性肺炎

3, 792

3, 827

△ 35

間質性肺疾患

1, 904

1, 954

△ 50

その他の呼吸器系の疾患(10601及び10602を除く)

1, 404

1, 453

△ 49

youtu.beホタルミミズの卵包は直径1mm程度です。受精から10日程度でダルマ型になった胚がゆっくりと形を変えて動いています。

 

ホタルミミズの血液の流れ

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 ホタルミミズは体が半透明のため体内の血流の様子が詳しくわかります。中央の乳白色の部分は環帯で左が前方になります。血液は背行血管が蠕動拍動することにより、後方から前方に運ばれ、腸に密着している腸上血管からの血液とともに環帯前方の拍動する側心臓に行き、押し出された血液は腹行血管により後方に送られます。


ホタルミミズの死骸を食べる虫

線虫なのだろうか、ホタルミミズの死骸を貪り食っている。見え隠れしている小さいむしがそう。